AO入試のススメ | 勉強せず難関大合格!

2018年2月18日AO, AO入試, ICU, IELTS, march, TOEFL, TOEIC, 一般入試, 大学, 大学受験, 志望理由書, 慶応, 早慶, 早稲田, 筆記試験, 英語試験, 英語資格, 面接

AO入試ってそもそも何?

最近受験生ならちらちらと聞くようになった「AO入試」という言葉。そもそもAO入試とはどんな入試なのでしょうか。

AO入試のAは、「Admissions」(入学) Oは「Office」(管理局) という単語から来ています。
簡単にまとめると、 学力試験だけで合否が決まる一般入試とは大きく異なり
AO入試=各大学が求める人材を多角的な判断資料を基に選考する入試形式
という風にまとめることができます。

では具体的にはどのように人物判断が行われるのでしょうか?

AO入試の試験形式について

一般入試で合格のカギを握るのは学力試験の得点のみです。しかし、AO入試はこれほどシンプルなシステムではありません。具体的には、受験者の人物像を総合的に審査するため、あらゆる要素が加味されるのです。多くのAO入試では、以下の審査方法が用いられます。

  1. 志望理由書
  2. 面接試験
  3. 個別試験(特定分野の学力試験や小論文試験など)
  4. 調査書

これらの審査を総合的に考慮し、(総合点化されるわけではありません)大学側の主観的な判断により、合否が決定されます。
考査内容を見てわかる通り、AO入試において、学力は重視されておりません!
実際、私の経験上、AO入試に必要な力は、試験で高得点を獲得する力とは異なります。
だから、試験で計られる学力がなくても、①~④をまんべんなく対策すれば、AO入試で合格することは可能です。

ではいざ①~④はどう対策していけばいいのか? また各大学によって異なる考査形式にどう対応していくのか。
本サイトにて、今後項目ごとに分けて、対策していきます。こうご期待。

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