高校一年生が行うべき2つのAO対策とは?難関大AO受験

2018年2月18日AO, TOEFL, 大学受験, 早稲田, 準備, 高一

こんにちは。ネット早慶予備校です。これまでの記事で、AO入試に関する基本情報や、出願書類などについては、記事を読んでいただいた方々には理解していただけたことかと思います。今回の記事では、観点を少し変え、高校の学年別で、取り組むべきAO入試対策についてまとめていこうと思います。今回は具体的には、高校一年生が高校一年生時に取り組んでおくべきAO対策についてまとめていこうと思います。AO受験を考えている高校一年生が、しっかりと取り組むべきことは大きく分けて、二つあります。

1.学校でいい成績を取る

一つ目に高校一年生がしておくべきことは、高校での中間試験や期末試験にて着実に高得点を取り、高い評定を維持することです。

これまでの記事で触れてきた通り、AO入試では多くの有名大学において、評定の出願基準が設けられています。

早稲田大学国際教養学部のように、出願の評定の基準を定めていない大学も少数ではありますが存在しますが、だからといって評定がい低くていいわけではもちろんありません。評定が高いから合格するということはありませんが、評定が(基準を満たしていたとしても)低いため落ちるということは起こりえます。

また、出願基準を設けている大学では、自分の評定が基準の条件を満たさない場合、出願自体ができなくなり、受験できないということになります。

なので、学校評定は、高校三年間みられるので、あとから取り返しのつかないようなことが起こらないよう、高校一年生のうちから高くしておく必要があります。

2.大学について調べる

高校一年生にどこの大学に進学するのかということを調べ考えさせることはとても難しいことですが、たっぷりと時間に余裕があり、かつ入試まで猶予がある状態でどの大学に進学するのか吟味するということはとても大切なことです。

志望校が決まるからこそそれを達成するために必要な準備が明白化され、モチベーション向上にも繋がりますので、必須です。

具体的には、一番お勧めできるのは、

気になる大学のオープンキャンパスに参加してみる

ということです。

オープンキャンパスでは、パンフレットやホームページでは紹介されないような大学側が見せたくないリアルな側面もすべて見ることができるので、ぜひ参加するべきです。

また、難関大、有名大ではあまり見られませんが、オープンキャンパス参加が、AO入試出願の条件となっている大学も存在しますので、参加するに越したことはないです。

今回の記事では、AO入試受験を考える高校一年生がするべき事TOP2についてまとめました。これらの二つはもちろん非常に大切ですが、これらができたからと言って安心はしないでください。

AO入試は情報戦です。

また模試のような合格判定システムもないので、「これができたからもう大丈夫」ということはないのです。これができたら次はここを工夫してみよう、といったような姿勢が最後には志望校合格という結果への近道なのです。

次回はAO入試受験を考えている高校二年生が取り組むべきことについての記事になります。

こうご期待。

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