TOEFL iBTスコアアップにどれだけ時間かかる?for AO入試

TOEFL iBTスコアアップにどれだけ時間かかる?for AO入試

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AO受験生にとって突破必須といっても過言でないTOEFL iBT試験。過去記事にても紹介しましたが、受験から提出までにはおよそ30日かかるとされています。それは誰でも同じですが、では実際に出願基準を満たすスコアを取得するにはどのくらいかかるのでしょうか。出願基準や現在のスコアはバラバラなので、以下のような考え方でまとめていきたいと思います。


① 0~40点台から60点台に上げる。

まず、全体を通して言えることですが、とても低いスコアを上げるのと、元から高いスコアをさらに高いスコアにするのでは、同じスコア分上げるとしても、後者の方がよっぽど難しいです。また全くTOEFL対策をしていずに初回受験をした人は、TOEFLの試験形式に特化した練習を積むことで比較的早くスコアアップを目指すことも可能です。また、受験を重ねることで、試験慣れによってスコアも上がります。では、具体的にTOEFL40点台(英検準2,2級相当)からTOEFL60点台(英検準一級相当)に上げるには、おそらく一年はかかるでしょう.

②60点台から80点台に上げる。

一番多くのAO受験者がこの層に属すると思います。高2時点で60点台で出願が80点台だと、本気で直ちに試験対策に取り組まないと厳しいです。70点台でも一年で80点台に到達するのでもそれなりに対策をしていかなければなりません。TOEFL学習においてよく使われる「単語100個覚えるごとに1点上がる」という法則を基に考えると、単純に考えると60 to 80の人は、新たに単語を2000語覚えないといけないということです。大変ですね(笑)

③80点台から100点台に上げる。

三番目について書く必要があるのかわかりませんが一応まとめておきます。というのも、日本国内のAO入試のTOEFLの出願基準が、高くても80点台のところがほとんどなので、今80点台のスコアを持っていてこれからさらに上げたいというAO受験生は総合的に考えても少ないと思います。とはいえ、TOEFL対策としてや、一応一橋の推薦入試(センター足切りあります)などで出願基準として93点を要求していたりなどしているので、一応まとめておこうと思います。前振りが長くなりましたが、最初のほうで述べた通り、現在80点台の人が、100点台のスコアを取得するのはとてもとても大変です、、。私は現役時代高2中期に初めてTOEFLを受験し、80点台でした。そこからTOEFL対策を一年かけて行い、それでも高3夏に90点台に到達するのでやっとでした。なのでこのレベルからは本当に1点あげるのがとても難しいというようになってきます。また、このころから私は、合計で何点とる!ということよりも各セクションでの目標スコアを定めるようにしていきました。というのも、留学経験のない日本人は圧倒的にspeakingであったりlisteningが苦手なことが多いので、目標点を取るためには、各セクションごとに取るべきスコアが異なったりすることがとても多いので、そのような戦略をとることも大切です。この考え方は、また今後記事にて紹介いたします。

なんといってもやはり大変!!!

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大変ですね!部活もあるし授業もあるし志望理由も書かないといけないしTOEFLの勉強してる時間なんてないよ!っていう気持ちもわかります。なのでTOEFLは隙間時間を有効活用しましょう。TOEFL対策は時間は要しますが、比較的まとまった時間を要するということは少ないです。なので例えば電車通学をしているなら毎日通学中は絶対単語20個覚えるなど、普段の生活のスキマ時間を有効活用することで、結果的にTOEFL対策に多くの時間を注いでいることにもなります。とても忙しい日々になりますが、英語は大学入学後も自分の中で価値となりますので、頑張ってTOEFL対策を行っていきましょう。

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