受験生なら早起きしよう!原因と2つの早起きのコツとは?

2018年2月18日受験生, 早起き, 眠い, 睡眠時間, 起きれない

寝てる人の写真
現役生なら部活引退後の土曜日日曜日の朝、浪人生にとっては毎朝、勉強するために朝早くから起きうるのはとてもしんどいことですよね。

実際私が受験生であった頃も、週末の朝はとても眠たくて起きるのがとても辛かったことを覚えています。しかしだからと言って受験生が昼まで寝ているわけにはいきませんよね(笑)たまに寝坊してしまった時は、よく寝れた代わりに、寝坊した時間ぶん勉強する時間が他の人より減ってしまったという焦りに狩られていたのを今でもよく覚えています。このようなことに陥らないように、今回の記事では、どのようなことに心がければ、受験生が気持ち良く朝目覚め、朝から勉強に取り組むできるようになるか、まとめたいと思います。


一番の原因は「やる気」の足りなさ。

やる気の写真

早起きするのが今とてもしんどくて、どうにかして楽に早起きできるようになるための方法を探しにきた受験生はごめんなさい。でも朝起きられない!という悩みを抱えている受験生のほとんどに足りていないのは、「受験へのやる気」であることが多いです。

例えば、子供の頃のクリスマスの日の朝を思い出してください。私は寝坊した覚えがありません。朝、起きれば枕元にプレゼントがあることをわかっていて、それを朝起きれば開けることを前日の夜から楽しみにしていたので、朝は本能的に朝早く起きることができました。これは簡単にまとめるとすれば

自分が朝に起きる明確な目的」を持っていれば、朝早く起きることは、何ら苦痛でないということです。受験生の場合、朝早起きする目的は

「朝早くから起きて、少しでも多く勉強する」

ということになります。なので結局は、朝早く起きて、少しでも多くの時間勉強しなければいけない。ということを本当に感じていれば、必然的に朝起きることはできるようになるのです。

いくらやる気があっても最低限の睡眠時間は必要。

これだけ朝早起き結局はやる気があれば起きれる。と力説してきましたが、やはり適切な睡眠時間が無いと、いくら強い意志を持っていても朝早く起きることはとても難しくなってきます。またもし仮に早く起きれることができたとしても、適切な睡眠が取られていないと、集中力の低下にもつながり、本末転倒になってしまいます。なので適切な睡眠をとることは受験生にとって必須と言えるでしょう。

では具体的にはどれくらいの睡眠をとればいいのでしょうか?

これも結論からいってしまうと、個人によってバラバラです。睡眠時間が足りていなくてもパフォーマンスに影響しないタイプの人と、大いに影響する人がいます。ちなみに私は残念ながら後者でした(泣)睡眠時間足りなくても、全然勉強できるよという人はそもそもこの記事にたどり着いていないと思うので、ここではある程度の睡眠時間が必要だよっていう人向けにのみアドバイスをしますね。

私が受験生だった頃に睡眠時間の目安として意識していた一つの指標として

睡眠時間は3の倍数時間単位でとるのがいい

という言葉があります。よって睡眠時間は、3時間、6時間、9時間で取るのがいいということですね。この考え方については諸説ありますが、私の個人的な感想では、3時間単位で睡眠時間を計算し、それを元に目覚ましをかけて目覚めると、比較的気持ち良く目覚めることができたような気がします。なので受験生は基本的に3時間では仮眠にしかならないし9時間では勉強時間に支障がでてくるので、6時間睡眠が個人的には受験生にオススメの睡眠時間です。

6時間寝たら何時に寝て何時に起きてもいいというわけではない!

最後に。上の見出しで、受験生は6時間睡眠をとるべきだ!という自論を主張させていただきましたが、それでもただただ6時間寝ればOKというわけではありません。では例えば、

「1日6時間寝たらいいんだから、今から12時間寝たら、二日間はずっと勉強しよう!」
「6時間寝たらいいんだから、寝る前は布団の中でスマホで思う存分漫画読んでから寝よう!」

これらのような睡眠の取り方では、せっかく6時間も睡眠時間に費やしても、効果が半減してしまいます。これらを防ぐために、6時間睡眠をとるということ以外に最低限守らないといけない朝気持ち良く目覚めるためのルールをまとめておきます。

1 寝る前にスマホをみない。
2 毎日なるべく固定の時間帯に6時間睡眠をとるようにする。
3 寝る前にコーヒーなどカフェイン等の刺激物を摂らない。

最後に。

野菜の写真
全体を通して言えることは、毎日生活リズムの整った健康的な生活をすることを心がけるということがとても大切です。健康的な生活リズムが出来上がると自然と朝も起きやすくなりますし、おまけに免疫力も上がり、風などの病気にもなりにくくなります。上に書いたルールはもちろんのこと、食生活でバランスのとれた食事を摂るということや、朝ごはんをきちんと摂るなど、自分でも健康な生活を送るように意識しながら、受験生として受験まで過ごしていくようにしましょう。

スポンサーリンク