受験生もこれで起きれる!朝目覚めるためのコツ&使えるアプリ6選

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部活も引退し、いざこれから学校のない土日はがっつり勉強しないといけない受験生にとって、土日などの休日の午前中はとても憂鬱な時間ですよね。予備校があったとしても、学校とは違って遅刻しても許される、ましてや予備校の授業が午前中に入ってない場合、もう朝7時や8時に起きて自習をするということは、とても難しいですよね!今回の記事ではいくつか私が受験生時代に朝起きれない時に使ってきた必勝起床方法を紹介していきたいと思います。


① 一番の方法はやはり、「誰かに起こしてもらう」

この方法は鉄板ですよね!もし両親や兄弟、ルームメイトがいるならば、その人たちが朝から活動するタイプならば、この方法が一番いいでしょう。というのも、人が完全に起きたかどうか判別できるのは、普通人間しかいませんよね笑

好きなもので自分を釣る方法

②早起きしたい日の前日に好きなパンなどを買っておく

ドーナツの写真

これは皆さんも一度は経験したことがあると思います。私はミスタードーナツが好きなので、前日に朝ごはん用にミスタードーナツを買っておいた日は、『ドーナツ欲』に釣られて、起きることができます。

③朝からお風呂でリラックスする習慣を作る

朝風呂の写真

これは風呂好きの人限定になってしまうのですが、毎日朝風呂する習慣を持っていれば、早く目覚めてお風呂でリラックスしたい!という欲にかられ、起きることができます。

簡単にまとめると、『自分だけの朝起きる目的』を作る

趣味の写真

朝起きる目的といっても、『受験勉強しなきゃ!』であったり『時間がもったいない!』といった、焦りなどのマイナス要因からくる目標ではいけません。自分が純粋に『何かが食べたい!』であったり、『なにかしたい』と思うことを、朝にするように習慣づけることで、朝が起きやすくなるだけでなく、朝から有意義な時間を過ごし、健康的な生活も送れるようになります。

起こしてくれる人いないけど、無理やり起きたい!

④好きな音楽を聴いて起きたい!

iphoneを使っていると、目覚ましに好きな音楽を再生させたくてもitunesを使わないといけなかったりして大変ですよね!でも「動画アラーム」(iphoneのみ)というアプリを使えば、youtube上のあらゆる動画の音楽でアラームをかけることができます。

⑤自分で音を止めてしまう!計算問題をクリアしないと止まらないアラームアプリ

こちらのアプリでは、目覚ましのアラーム音を止めるために、簡単な計算問題を暗算で計算しなければなりません。いくつかの計算問題を正しく答えるまでアラーム音がなり続けるので、必然的にまず最低でもスマートフォンの画面を見る必要があり、また計算で頭も使う必要があるので、あさからうんざりした気分になるというデメリットの一方、ほぼ確実に起きることができます。またこのアプリには、他にも面白い機能があります。

家のなかの決めた場所に行って写真を撮らないと、目覚ましが止まらない!?

あらスク1アプリを開き、作成したアラームを選択すると、このような画面になります。

上の方に「ミッション」という画面がありますね。これはアラーム音を停止するためにクリアしなければいけないミッションという意味です笑

あらスク2
上の「ミッション」のボタンをタップするとこのような画面になります。

今回は「写真」を使ってみます。他の機能は気になった方は、インストールして試してみてください!

 あらスク3先ほどの画面からアラームを設定し、その時刻になると、このような画面が表示されます。綺麗でいい感じですね!

普通の目覚ましアプリのようにしたの停止ボタンを押して見ると、、、

あらスク4このような画面になります!

この写真はアラームを設定した時に撮影しておいた、大学の床の写真です。

アラームを停止するためには、、、

ここの下の「写真を撮る」のボタンから、もう一度、同じ場所の写真を撮る必要があります。

同じ場所までいって、その写真を撮ると、アラームは鳴り止むので、この場所を二階のトイレであったり、玄関にしておくと、いやでも布団から出て写真を取りに行かないといけなくなるので、とてもある意味「強力」なアプリですね!

⑥「耳」からの刺激でなく「目」からの刺激で目覚める

アラームは耳からの刺激を元に、起きることが普通ですよね。しかし他にも、『視覚』を刺激することで起こしてくれるアラームがあります、それは

この目覚まし時計は見ての通り、設定した時間になると、音だけでなく、光を用いて朝を知らせてくれます。耳と目という二つの重要な感覚器官を刺激されるとより目覚めやすくなるかもしれません。もしこれを買うほどのお金はないよ、、という方は、夏限定ですが、夜就寝時に消灯してからカーテンを全開にして寝るというのも一つの手かもしれません。太陽の光を浴びて目覚めるということは、実に気持ちのいいことです。

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