【大学受験】失敗しない受験生の合格発表までの過ごし方

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受験の皆さん、ひとまず、受験お疲れ様でした。後期日程を除けば、有名私立、国公立入試はほぼほぼ終了しましたね。私立の合格発表は終わり、国公立の発表まであと少しというところでしょうか。受験生の皆さんにとって、この時期は、来年の入試に向け、勉強するといってもまだまだ先のことすぎて勉強する気も起こらないし、遊びたいけどだからと言って大学進学が確定したわけではないので、思いっきり遊ぶわけにもいかないというとてももやもやした時間ですね。この時期に私が去年どのように過ごしたか、まとめていきたいと思います。


遊ぶ「計画」をたてよう。

やはり受験生たるもの、まだいく大学が確定していないのに、思い切り遊び倒すわけにはいかないです。理由としては

不祥事は命取り!?

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一番の理由としては、やはりこれでしょうか。

 

一般入試ではよほど大きなことをしない限り大丈夫ですが、「指定校推薦入試、公募推薦入試、AO入試、内部推薦入試」等の推薦入試においては、なにか不祥事を起こすことで、それらの入試の出願資格を失うことが多々あります。

 

これは恐ろしいことで、出願中に出願取り消しになるだけでも内部推薦一筋の生徒などにとっては大変ですが、推薦入試は、「合格」をもらってからも、入学が確定したわけではありません。

 

四月の新学期に入学するまでは、入学候補者なので、入学手続きまでに不祥事を起こせば、その合格の証である入学候補者資格が簡単に失われるということになります。

補欠合格が来るかもしれない?

浪人生もしくはすでにもう一度大学入試を経験した方なら当然のことですが、私立大学でしたら、第一次の合格発表時に、もし合格者受験番号一覧に自分の受験番号が載っていなっかたとしても、補欠合格者という欄に自分の受験番号が乗っている可能性があります。

 

国公立大学でも、補欠合格制度という名前のはあまり聞きませんんが、追加合格というものが存在します。

 

そもそも補欠合格および追加合格というのは、各大学が、合格とした受験生のうち実際に入学手続きをした生徒数が、大学側の予想を下回った場合に定員を確保するために、補填的に合格者を増やすことを指します。

 

私立大学の補欠合格制度では、補欠合格者の受験番号が公開され、そこからもう一度補欠合格者発表という形がとられるので、比較的合格を見過ごしにくいのですが、

 

国公立大学では、追加合格者の受験番号が公開されません!

 

簡単に言い換えると、第一次の合格発表では、完全に不合格者となってしまっても、実はまだこれから合格者になる可能性があるということです。

 

そしてこの追加合格者への通知は、三月末など、入試が終わりそれなりの時間が経ってから自宅に電話で連絡がいくので、

 

家族で旅行に出かけていて自宅にだれもおらず大学からの連絡が受けられない

 

なんていうことになっては悔やんでも悔やみきれませんよね。

 

第一志望に落ちたらすぐ入学金を振り込まないといけないかも?

大学入試において出願の次にややこしくてかつ重要な手続きとして、入学手続きが例の一つとしてあげられるでしょう。

 

特にややこしいのが、入学手続きの中の、入学金振り込みです。

 

合格していたとても、入学金を大学指定の期日までに振り込まなかった場合、不合格になります。

 

これで特に注意しないといけないのが、第二志望の大学に合格していて、その第二志望の大学の入学金振り込みの期日が、第一志望の大学の合格発表の前にあるケースです。

 

この場合で、もしあなたが第一志望に不幸にも不合格だった場合に、浪人をせず第二志望の大学に進学したいという場合は、その第二志望の大学に数十万円の入学金を振り込まないといけません。

 

この辺りの時間軸に大きく影響される一連の手続きは非常にややこしいので、これを全て自分でやるとすると、それだけで合格発表前にどこか遠出するということはすこし難しくなるでしょう。

後期入試前に怪我はいけない

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国公立が第一志望の受験生であったり、浪人は嫌なので私立の二次募集を受けるよ!という受験生は、第一志望の受験が終わったからと言って遊ぶわけにはいきませんよね。

 

ちなみに関東の私立大学で後期募集を行っている有名大学については以下でまとめているのでご覧ください。

 

関東の私立大学の後期募集については、センター試験のみで合否判定を行うので、そこまで怪我をしても影響がないとはいえ、

 

あくまでも入試であり、かつ国公立大学の二次試験であったり、私立大学の後期入試などでは、筆記試験が課されることも普通なので、怪我をして試験が受験できなくなるということが無いようにしておきましょう。

では逆に何かすることはあるの?

  1. 入学プレイスメントテスト準備
    大学にもよりますが、入学手続きが終わると、入学式までに何日か大学に来いと言われ、各種テストを受けられさせることがあります。特に文系は、英語技能試験のIP試験などを受けさされ、それによって大学での履修科目の必修科目がなくなったるすることもあるので、入学前の試験が課される大学、学部に進学するかもしれない特に文系の受験生は、その対策を行うことも一つの手です。
  2. 入学手続きを前もって
    上にも述べた通り、入学手続きは非常に複雑なのにも関わらず、一つでも手続きを間違えると、入学が取り消しになったりもします。なので、入学手続きを行う前から、自分で下調べをしておくことも非常に大切です。

最後に

いかがであったでしょうか。思っていたよりかは、合格発表までの期間にすることは多かったのではないでしょうか。試験後、合格発表までの期間は、ずっと勉強してきて遊びたい気持ちもわかりますが、逆にその少しの期間が待てずにこれまでの努力を棒に振らないように、最後まで丁寧に取り組むのがいいと私は思います。

 

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