【トップ5選】早稲田生とっておき最速で英会話マスター法

【トップ5選】早稲田生とっておき最速で英会話マスター法
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純ジャパBOY

■純ジャパTOEIC900(大1)TOEFL iBT94(高2)■AO入試不合格でブチ切れて予備校なし3か月独学で早稲田文系一般合格■http://zyuken.info の管理人■メディア・SEO・コンテンツSEO学習中(現在7000pv/月 36記事)■Google adsense,A8利用■現在早稲田大学二年生、シンガポールに留学中

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こんにちは!サイト管理人のIkeda(@sokei_zyuken)です。最近の記事は現役の受験生向けに受験そのものについてがっつり書きすぎたので、今回はでは大学に入ってから、大学生がどのように英語、特に英会話を学習、練習しているのかについて、早稲田大学を例に記事を書いていこうと思います。


英会話、英語実践サークル

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パン太くん
パン太くん
早稲田大学に、大学公認のサークルって何個あるか知ってる?
えー? 100くらい?
パン太くん
パン太くん
うんうん!大学から公認されている物だけでも600個もあるんだよ!
けろ男
けろ男
本当!? じゃあ英語を勉強できるサークルもたくさんありそうだね!
パン太くん
パン太くん
たくさんあるよ!今日はそれらの中でも有名なサークルをいくつか紹介するね!

英語会(W.E.S.S)

創立1893年、サークル員200人越えの、早稲田所属の英語サークルの中では最大規模と言っても過言ではないサークルです。

英語、英会話学習については、サークルの活動を、Speech、Debate、Drama、Oral Communicationという4種類の英語のスキルごとに分類し、日によってフォーカスする内容が決まっているというようになっているようです。

活動日も、毎日活動があるので、本当に英語や英会話を極めたいという人には向いているかもしれません。

参加は、自分がいける日に参加するというスタイルのようなので、英会話のみや、ディベートだけなど、自分の練習したいスキルのみの練習も可能なようです。

最後の「Oral communication」のセクションでは、より「英会話」に特化した内容の学習ができるのではないでしょうか。

 

ポイント!
毎日活動してるガッツリサークル!本気で英語を勉強したい人向け!
公式twitter https://twitter.com/wasedaess

英語部(W.E.S.A)

こちらのサークルは、創立年1951年、所属100人と、中規模のサークルとなっています。

しかし、当サークルは少し特殊で、正確には早稲田大学直属の公認サークルというより、所属は早稲田大学教育学部英語英文科の公認サークルとなっています。

活動内容としては、英語会(W.E.S.S)と似ていて、学習ジャンルを「ディベート、ディスカッション、スピーチ、レッスン」としています。

なので、どちらかといえば、英語部(W.E.S.A)は、英語のスキルにより直結した形の練習に重点を置いているサークルです。

活動日は、火曜日から金曜日は毎日活動しているので、週四とはいえ、全て参加するとなると、かなり英語力を上げることができそうですね。
 

ポイント!
各スキルを磨いて英語資格の点数を上げたい人向け!
公式twitter https://twitter.com/wesalesson2015

早稲田大学理工英語会(WRESS)

1962年から早稲田大学の公認サークルとして活動を開始した早稲田大学理工英語会(WRESS)。

理工系のサークルだけあって、所属人数は60人と、少なめですね。

活動日も毎週水曜日と金曜日と、上の二つのサークルと比較すれば、少し控えめという印象を受けます。

肝心の活動内容としては、「Value discussion, Guide, Speech, PDD discussion」となっています。

少しわかりにくいので説明すると、Value discussionとは、様々なトピックから一台を選び、それについて論理的に議論します。

Guideでは、都内の有名観光地で、外国人観光客に英語で「Guide」します。

スピーチは割愛するとして、PDD discussionでは、決められた社会系のトピックについて、実践的にどんどんディスカッションを進めます。

Guideを除けば、WESAのように、英語の細分化されたスキルを試すということに重点を置いているようですね。

そこで培ったスキルを実際に試す場が「Guide」なのかもしれません。
 

ポイント!
理工学部生で実践的な英語力を身に付けたいならココ!
公式twitter https://twitter.com/webwress

Paddy Fielder’s tea party(実用英語)

このサークルは、今回の記事で紹介するサークルの中では、一番「若い」英語系サークルに分類されます。

1992年に早稲田大学公認サークルとされたので、歴史としては、まだ30年も行かないくらいのサールということになります。

活動日は毎週火曜日、金曜日で、所属人数は、60人です。

Paddyは、さらに上で紹介してきたサークルとは変わっており、特に何か特化した英語スキルの練習行うといったようなスタイルでなく、英語を学習する際は、ひたすら「英会話」を行っているようです。

英会話の練習相手としては、早稲田大学に来る膨大な留学生を生かし、ネイティブスピーカーと英会話練習を行える環境を作り出しています。

そのほかにも、その留学生と仲良くなって遊びに行ったり、時にはその留学生が帰国後に、その子の家に遊びに行かせてもらったり、「学問としての英語」から少し離れていて、楽しみながら英会話を学習できる環境が整っているとも言えます。
 

ポイント!
英語も勉強したいけど大学生活Enjoyもしたい!という人向け!
公式twitter https://twitter.com/paddy_waseda

(tutorial English)英会話授業

これは早稲田大学の授業という形で提供されている講義形式のもので、早稲田在学生がこの講座を受講すれば、当然ながら単位認定がもらえます。

またこの授業は、早稲田大学政治経済学部や、早稲田大学国際教養学部では一部の学科、生徒で必修となっているので、該当学部の生徒は、受講する可能性が高いでしょう。

授業の内容としては、専用のテキストが存在し、そのテキストを、先生1人に対して最大生徒4人の教室で、演習していきます。

テキストの中身は、レベル別で大きく異なりますが、学術講座とは異なり、あくまでもこの講座は「英会話」にフォーカスを当てているようです。

最上級の講義のテキストでも、TOEFLのようなアカデミックな文章に触れるということよりも、大学での学生同士のコミュニケーションを想定したような英会話の練習問題が設定されています。

単純に生徒4人で1人のネイティブスピーカーを占有できるというだけでもかなり英会話の練習を行えるため、単位に余裕のある生徒には、おすすめできる講座となっています。
 

ポイント!
とにかく濃い!ひたすら英会話したい人にはもってこい!

ICC(国際コミュニティセンター)

これは早稲田大学が公式に設置している部署で、早稲田大学の本キャンパスの三号館(政治経済学部)の建物内の一階にスペースが設けられています。

年間を通して、お花見やランチの企画であったり、国際交流イベントの企画であったり、また早稲田大学内で、留学生と純ジャパ学生のランゲージパートナーのマッチングを行ったりもしています。

三号館のスペースは基本的に授業時間であれば常に学生に向け解放されているので、興味がある方は、一度訪れてみると楽しいかもしれませんね!
 

ポイント!
留学生の友達欲しいし英会話もしたい、けどサークルほどコミットしたくない!という人に!
↓いつでもどこでもスキマ時間にアプリで無料でListening練習ができる!「6 minutes English」

英語聞こえない!純ジャパのリスニング力をゴリゴリ鍛え上げるおすすめアプリ!

早稲田の留学

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留学生を国内の中でもかなりの数を受け入れていることや、国際教養学部生は留学に行くことが卒業要件に盛り込まれていることなどもあり、早稲田大学の留学システムはかなりしっかりとしたものになっています。

第一に、なんといっても早稲田大学が提携している交換留学先が、非常に優秀な大学だらけです。

当然日本の私立大学の中ではトップで、国立大学を入れても少なくとも上位一桁には入るレベルでしょう。

アジアトップのNUS(シンガポール国立大学)の卒業学位がもらえるプログラムや、オックスフォード大学とのExchange programなど、世界レベルの大学と提携を結んでいるので、世界のトップ校に留学に行きたい学生にとっては、早稲田大学は非常に魅力的な大学かもしれません。

早稲田大学かの留学としては、いくつかの分けられたから留学のタイプから自分にあったプログラムを選ぶ形式になっています。

これらのグループ分けを大きく分けて紹介すると、三種類あり、「DD、EX、CS」という3グループに分けられています。

DDプログラム

一つ目のDDとは「Dual Degree」の略で、早稲田からの留学生は、早稲田大学の卒業資格だけでなく、留学先の大学の卒業資格も取得することができます。

今回のテーマの英会話学習についてですが、英会話学習をしたくて留学に行きたいという方には向いていません。

というのもDDプログラムは、「英会話を学ぶ」ではなく、「英語で学問を学ぶ」ことにフォーカスしているプログラムなので、英会話などの英語学習のフォローはしてくれません。

逆に英会話などの基礎英語力は留学に行く時点で全て取得されている生徒を対象としたプログラムなので、やはり英会話を学習したいという生徒には向いてないプログラムであると言えます。

EX,CSプログラム

次にEXプログラムとCSプログラムというものが存在します。

これら二つのプログラムと、DDプログラムの大きな違いとしては、これらの二つのプログラムでは、留学先の大学の卒業資格はもらえないということです。

さらに、CSプログラムとEXプログラムの違いというと、EXプログラムでは早稲田大学に学費を払えば留学先の大学に学費を払う必要が無いのに対して、CSプログラムでは、留学中に早稲田大学に学費を払うのでなく、留学先に学費を払う形になっているということです。

英語学習についてですが、これらのEX、CSプログラムはさらに各々がLanguage courseとRegular courseに分かれます。

結論から述べてしまうと、英語圏のLanguage courseプログラムに参加すれば、英会話などの英語学習に集中することが可能です。

各留学先の大学が、留学生のために、英語などの外国語取得のために組まれたカリキュラムを提供してくれるので、みっちり英語を学習することができます。

ちなみにRegular courseは中身はDDプログラムと同じで、「英語で学問を極める」ことに重点を置いているので、英語に自信がない学生には向いていないかもしれません。

↓留学行きたいけどお金がない、、もしくは卒業できなくなってしまう、、なら日本で留学すればいいじゃん!?国内自宅留学とは!?

英語学習】留学よりオンライン英会話をお勧めする2つの理由

アルバイト

塾講師

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塾講師は早稲田生の中でも非常に人気の高い職種ではないでしょうか。

大手の塾などのアルバイトでも、英語を教える際や、塾によっては時間外で、生徒の英検の二次面接対策などの仕事があり、英会話力を鍛えることができます。

またTOEICや英検などのスコアを持っている場合は、英語での授業をやっているマイナーな塾でアルバイトをすることとで、より濃密に英会話の練習を行っている早大生も、たまに耳にします。

おまけに塾講師はお給料も他の仕事と比べると比較的高めなのでオススメです。しかし唯一の大きなデメリットとしては、「毎週固定シフト」ということです。

塾では、毎週曜日ごとに授業であったり、レッスンが固定で決まっているため、たとえ大学生は夏休み期間であったとしても、基本的に毎週固定の自分の担当の曜日は仕事を休むことはできません。
 

ポイント!
塾講は、たくさん英会話でき、高時給!しかし休めない!

駅案内

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こちらは塾講とくらべれば少し知られていない業種のアルバイトです。

駅には、改札の近くに窓口があり、そこでは、日本人に限らず、外国人にも、駅構内や付近の案内をしないといけません。

そこで、英語話者のお客さんが来た時に英語などの外国語を用いて対応するアルバイトです。

外国人のお客さんが来なければ英会話の練習になりませんので、塾講師と比べれば英会話練習の効率は落ちてしまいますが、なんといっても固定シフトがないので、荷が軽いです。
 

ポイント!
駅案内は簡単だけど、同時にそこまでガッツリ英会話練習はできない!

翻訳

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近年よく耳にする「クラウドソーシング」というやつです。

インターネット上で、仕事を代行してもらい人と、仕事をしたい人のマッチングを行なっているサービスのことを「クラウドソーシング」と呼んでいます。

このクラウドソーシングでは、記事作成からアプリ開発など、多種多様な仕事が掲載されています。

パン太くん
パン太くん
なんかどの仕事も難しそうだね、、、
けろ男
けろ男
そんなことないよ!英語を日本語訳したり、逆に日本語を英訳したり、大学生にならできる仕事もたくさんあるよ!

クラウドソーシングには、「通訳」というカテゴリがあり、そこにも日々たくさんの仕事が舞い込んでいます。

特に英語に自信のある早稲田生で、クラウドソーシングを用いて通訳の仕事をしている学生は、意外と少なくはありません。

「英会話」に直結する仕事ではありませんが、英語力という大きな観点では、非常にいい仕事であるでしょう。

またクラウドソーシングでの仕事は、パソコンとインターネットさえあればいいので、普通のバイトの「シフト」などといった概念がありません。

いつでもどこでも自由に仕事を始め、終わることができます。

私も以前バイトの代わりに「ランサーズ」というクラウドソーシングサービスで翻訳をして、バイトの足しにしていました。

英語少しでも自身があり、興味がある方は、以下のリンクより仕事内容などを確認してみてください!



クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集(無料)

 

ポイント!
クラウドソーシングは、いつでもどこでも仕事ができ、英語の勉強にもなって最高!

まとめ

今回は早大生がよくやっている英会話の学習方法についてまとめました。しかしこれらはあくまで有名なもので、まだこのほかにも英会話を学習する機会というものは、大学の中でもたくさん転がっているでしょう。

これらの方法を生かして英会話の練習をしながらも、また自分で新しい方法を探してみるのも楽しいかもしれませんね!

 

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