【質問対応・授業の質】早稲田に一番強い予備校、塾はどこだ?

【質問対応・授業の質】早稲田に一番強い予備校、塾はどこだ?
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純ジャパBOY

■純ジャパTOEIC900(大1)TOEFL iBT94(高2)■AO入試不合格でブチ切れて予備校なし3か月独学で早稲田文系一般合格■http://zyuken.info の管理人■メディア・SEO・コンテンツSEO学習中(現在7000pv/月 36記事)■Google adsense,A8利用■現在早稲田大学二年生、シンガポールに留学中

こんにちは。管理者のIkeda(@sokei_zyuken)です。以前の記事にて、私文受験生のための予備校選びについて書きました。今回はまた視点を少し変え、早稲田合格を第一優先に置いた、塾、予備校の選び方について、合格実績から、各種塾の細かい環境などまで、まとめていきたいと思います。


早稲田大学、合格実績(2018年度)

塾にとってもいちばんの受験生に向けての宣伝文句である合格実績。

ここでは有名難関大学や慶應義塾大学などの他の有名大学の情報は除き、早稲田大学の情報だけを見てみます。

グラフの情報は河合のみ2017年、他の二つは2018年度の情報をまとめています。

グラフ
河合強いですね!

各塾で、受験者数の母数の情報がないので、簡単に合格者数だけを見て判断することはできません。

しかしとはいえこの大手三大予備校の中で約半数の早稲田合格者数を占めるという点では、河合塾は強いですね。

年間で必要な授業料

サムネ

日本の大手塾に通うために必要になる費用については、下↓の記事にて過去にまとめているので、ぜひその記事をご覧ください。

【費用編】私文浪人生のための後悔しない予備校選びバイブル完全版

費用に関しては、がっつり大手の予備校に通う予算もあるという受験生から、浪人するのならば塾費用は親から払ってもらえないから宅浪かなという受験生まで、全ての受験生にオススメのサービスがあります。

「スタディサプリ」では、通期の科目学習対策から大学受験対策まで、膨大な数の講義動画が、月額990円の料金を支払うだけで、見放題になります。

アオイゼミやZ会映像コースなど他にもオンラインでの塾講義を提供するサービスは多数存在しますが、スタディサプリは、授業そのもののクオリティや、テキスト費用や入会金など、全体でかかるランニングコストなどで、スタディサプリは秀でていると思いますので、ぜひ一度受けてみるのもいいでしょう。詳しくは下のリンクより↓

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授業の質について

サムネ

東進

授業の質だけに焦点を当てた場合、当然東進での授業レベルは高いのではないでしょうか。

ネットを使い講義授業をみる形式を用いているため、有名講師の授業を受けるとこができます。

ここでパソコンで映像でもいいから有名講師の授業を選択するのか、もしくはパソコンで動画を見るだけでは不十分だから教師の質を下げてでも対面形式での授業を選択するのか、という問題になってくるのではないでしょうか。

河合塾、駿台

ここの観点いついては、正直に言ってあまり変わりがないのではないでしょうか。

そちらの塾にも良い評判や悪い評判、どちらも基本的に存在します。

というのも、河合、駿台で、重複している講師も存在したり、地域によっての差や講師との相性も大きな項目となってきます。

またどちらの評判があるとはいえど、これらの二つの塾は、あくまでも三大大手予備校に入っているということを踏まえると、講師の質の差というものは、そもそも議論すること自体が難しくなってきます。

質問対応の環境

サンプル

東進:チューター制度

東進衛星予備校には、基本的に当然ですが「塾講師」と呼ばれる人はいません。

よって講師に質問するということはできないということになります。

代わりに東進にはチューターと呼ばれる質問対応のための現役大学生が基本的に常駐しています。

基本的に各校舎の卒業生がチューターとして在籍しているというイメージですね。

質問対応力も、チューターに採用される人材は、各校舎の卒業生でかつ、基本的に校舎側から声がかかった場合、就労開始することになっているので、質問にいっても大概文系理系が合っていれば、解説してくれることがほとんどです。

しかし小さい校舎であれば、チューターが一人しかいない時間帯などもあり、そのような時間帯では、文系受験生が質問したくてもチューターが理系だと、時々質問できないということもあるようです。

河合塾:フェロー制度

東進とは異なり、河合には当然プロの塾講師が校舎にいます。

また制度上、各受験生に一人ずつ担当講師が割り当てられるので、基本的にその担当講師に質問することができます。

しかしその講師も常駐しているわけではないので、河合塾では質問対応の軸として、「フェロー」という、東進でいう「チューター」が常駐しています。

東進の「チューター」と異なる点としては、河合塾のフェローは大学学部生ではなく、大学院生であるということです。

いつでも大学院生に質問ができるという環境は心強いですね。

駿台:TA制度

最後の駿台ですが、質問対応という観点では、大手三代予備校のなかではいちばん優れているのではないでしょうか。

駿台での質問対応制度は「TA制度」というものが取られています。

河合塾同様に、塾生一人一人にプロの担当講師が当てられます。

しかし駿台では常駐の大学生や大学院生がおらずその代わりにプロ講師が質問対応に当たります。

また希望を出せば、その講義後、その担当講師とのマンツーマンの個別授業を受けることが可能なので、この制度を使えば質問をする時間も、十分に確保されていると言えるでしょう。

【内部進学】早稲田に一番簡単に入るルートは?中学?高校?

文系は河合、理系は駿台って信じる?

「文系なら河合、理系なら駿台」ということはよく耳にしますよね。

実際に合格者数を見てみると、確かに文系では河合からの合格者数が多く、反対に理系では駿台からの割合が多いです。

しかしだからといって、河合が文系のコースや講義に特に力を入れていたり、駿台が理系に特に力を入れているということは、実際ないと考えています。

各大手予備校でも、医学部特化部門があるとはいえ、どれも制度としては存在するだけで、医学部に関しては、より専門的に取り扱っている中規模の予備校が多数存在しています。

しかし、早稲田大学のような総合大学の対策というのは、需要が大きいので、大手ならばどの予備校も基本的に力を入れています。

河合が実際に優れているから文系は河合と言われるのではなく、文系は河合というイメージが先行して、その結果文系志望の受験生が多く河合に流入し、その結果河合塾の文系大学での合格実績などの評価項目が高くなった結果、文系なら河合だねというイメージが定着するようになったないでしょうか。

イメージ

話がずれましたが、では早稲田に行くためにはどの塾に行けばいいんだよということに関しては、結論からいうと、文系なら河合、理系なら駿台でいいのではないのか思います。

もとから早稲田などの総合大学対策において、もとから河合ならば文系受験対策で、駿台ならば理系受験対策で当時から秀でていたかは不確かですが、現状として、このイメージによって事実多くの文系学部の合格者を輩出しているのは河合塾であります。

この点からしても、河合は早稲田の過去の合格者数のデータを多く持っているので、早稲田対策において河合が強いという理由の一つとしてあげられるでしょう。

人が多ければリソースや環境も、より自分に適した選択ができたり、また卒業生などのデータもより多く持っているものです。

このことふまえると、仮に「文系なら河合、理系なら駿台」という定説が本来根拠のない説でも、現状を考えると、この流れに従うということも間違いではないのでしょうか。

最後に

今回の記事では結論として、予備校を選ぶとすれば、文系ならば河合、理系なら駿台と考えていいのではないのかということを書きました。しかし、それはまず予備校に行くことが確定している場合で、予備校に行かないというチョイスもありますよね。自分で参考書で勉強する、オンラインのサービスを利用し加入する、学校の先生に常に質問しながら勉強を進めるなど、たくさんあると思います。誰もが予備校で勉強して学力が上がるということはありません。自分にあった学習スタイルを探すことが根底では一番大切なことであるといえるでしょう。色々な形に触れてみて、自分にあっている形を選ぶ経験は、大学卒業後でも必要な力であるので、いま受験の戦略を練る、という機会をもちいて、自分の分析をしてみるとこも大切なことであるといえるでしょう。

 

 

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