【費用やVISA情報まとめ】突然ですがシンガポールに留学行ってきます!|去新加坡留学|Study abroad in Singapore!

【費用やVISA情報まとめ】突然ですがシンガポールに留学行ってきます!|去新加坡留学|Study abroad in Singapore!
The following two tabs change content below.

ニート芸人

■純ジャパTOEIC900(大1)TOEFL iBT94(高2)■AO入試不合格でブチ切れて予備校なし3か月独学で早稲田文系一般合格■http://zyuken.info の管理人■メディア・SEO・コンテンツSEO学習中(現在1万pv/月 36記事)■Google adsense,A8利用■現在早稲田2年(仮)■電子ゴミトレーダー始めました←New

ご無沙汰しております。ここ数か月記事更新してなくて、管理人どうしちゃったんだってなっていた方(いないか笑)には、申し訳ございませんでした。自分の別の仕事が忙しくなったということと、大学の方も忙しくなってしまっていたため、記事を更新している時間がありませんでした。ようやくどちらも一段落?したので久々に記事更新のほうをしていきたいと思います。今回の記事はいつもの記事とはかなりテイストが変わって、「留学」に関する記事になります。大学からの留学で、行先はシンガポールのNanyang Technological Univerity(南陽理工大学)です。(皆さんご存知のNUSではありません。)国立大学ではないとはいえ、アジアではランキングトップに入る有名大学です。今回の記事ではシンガポール留学のメリットや費用、手続きについてざっくりまとめていきたいと思います。


なぜシンガポールなのか

なんといってもアジアの中心

シンガポールは立地的な理由だけでなく、経済的な観点からしてもアジアの中心にあるといっても過言ではありません。永住権の取得こそ難しいものの、一定の要件を満たし移民することで得られるメリットは、個人によっては非常に大きくなってきます。これもシンガポールがアジアの経済の中心と呼ばれる理由と関連してきますが、シンガポールの第一の特徴として外国人が起業しやすい環境が整っているということが挙げられます。

シンガポール建国の歴史を少したどってみましょう。現代でもそうですが、昔からアジア各国には中華系移民が多くの国に在住しています。特にシンガポールの隣国であり、独立元でもあるマレーシアには、昔から非常に多くの移民の華人がいました。しかしマレーシアに住む華人は、マレーシアの人種優遇政策により、マレー人よりも不利な条件に置かれ、それに耐え兼ねならば自分たちの国を作ろうという流れで作られた国がシンガポールになります。

それゆえシンガポールはあらゆる人種を建国当初から受け入れてきたため、各国には各国のマジョリティの民族が存在するアジアの国々と比べると、人種による待遇の違いが発生しにくい国となっています。またシンガポールの法人税は、比較的各国と比べても安くなっています。

 

日本とシンガポールの法人税
シンガポール : 17% (ここからさらに控除あり)
日本 : 約30%

このようにシンガポールの法人税は単純に日本のそれと比較しても安くなっているということがわかります。これが理由となり、日本の高い法人税を回避するために、法人の所在地を日本からシンガポールに移している大手企業は実は非常に多いです。ここでは実際の企業名を出すことは控えておきますので、気になる方はご自身で調べてみてください。

このようにシンガポールには どこの国の人でも起業しやすい環境×低い法人税 という最高の環境が整っているが故にアジアの多くの大企業が集中し、結局経済の中心となっているということが言えます。

英語留学できる:アジアでは珍しい英語が公用語の国

シンガポールはアジアでも非常に珍しい、英語が第一公用語となっている国です。シンガポールの人種構成的には7割程度が中華系、1割程度がマレー系、インド系も1割といわれています。直接アメリカやイギリスのような英語を話す国の割合が高いわけではありませんが、当然ながらシンガポールは多民族国家のため、第一公用語が英語となっているため、基本的に各家庭内を除くと学校やメディアなどのほとんどの場面において英語が使われているため、英語のレベルはアジアの中では当然トップレベルです。

ただ一つ難点があるとすれば、SINGLISHであるということです。発音やアクセントは非常に独特で、皆が共通の独特な発音で話すため、それが定着しており、普段アメリカ発音やイギリス発音にあれている場合は少し訓練が必要になるかもしれません。また一部文法や語尾表現に母語の文法が入り混じることがあります。中華系であれば語順が入れ替わったり、文末に「吗 (ma) 」の音がついてきたりします。ですがこれらも慣れれば大きな問題とはならないので大丈夫でしょう。これらのシンガポール英語の特性を考慮したとしても、アジアで英語留学をするとなればシンガポールは第一の選択肢といえます。なぜなら、、

シンガポール以外にアジアで英語を公用語に指定している国は「フィリピン、インド、パキスタン」となっています。フィリピンとインドには過去に訪れたことがありますが、フィリピンには未だにフィリピンの元来の言語であるタガログ語がしっかりと残っています。それゆえ、英語話者率もシンガポールと比べると落ちてしまいますし、基礎的な英語力もシンガポールの方が高いです。インドもアジアの中で見れば英語力は非常に高いですが、皆「英語を話そうと思えば話せる」状態にはありますが、基本的に普段の会話から社会でもヒンドゥー語が主流なので、英語を学習する場所としてはやはりシンガポールと比べると劣るでしょう。

英語のみでなく、中国語も習得可能

これがまさに私が留学先としてシンガポーをえらんだ理由になるのですが、シンガポールでは英語のみではなく、中国語を学習することができます。特にシンガポールの中国語の学習環境は、中国語を第二外国語として学習し始めたところにある私にとっては最高の環境となっています。

中国語が第一言語じゃないから、中国語のレベルが低くても対応してもらえる

 

パン太くん
パン太くん
中国語勉強したいなら中国キナサイ
けろ男
けろ男
いやだって中国の大学の授業って基本的に中国語だから、中国語のレベルが既にかなり高い人じゃないと無理だよ、、

そうなんです。大学に入って何か新しいことを始めようとして、中国語の勉強を始めた程度のレベルで、留学して中国語を勉強したいとなっても、中国の大学に留学するというのは、かなり無謀な試みとなってしまうことが非常に多いです。シンガポールと異なり、中国の大学の授業言語は、トップクラスの大学でも中国語がほとんどなので、中国語がある程度できるレベルになっていないと、非常に難しいんです。しかしシンガポールではどうでしょうか。シンガポールは公用語が英語でありながら、国民の70%ほどは中華系で、今もなお過程では中国語が話されているということが普通です。それゆえ、シンガポールでは、留学先の大学では英語で授業を受け、しかし授業時間外に友人たちと中国語で会話するということが出来る環境が整っているのです。

「普通话」の学習ができる

このような英語の話者率が非常に高い中でかつ中華系が占める割合が高い国々を上げるとすれば、マカオや香港が挙げられますが、確かに香港等の大学では英語での授業も多く行われているのですが、大きな難点の一つとして、「中国語の方言」が挙げられます。

シンガポールで使われている中国語というのは「普通话」または「北京话」とよばれる、日本語で言う「標準語」と呼ばれる方言が話されています。

けろ男
けろ男
別に標準語じゃなくてもいいじゃん。関西弁とかみたいに方言勉強するのもおもろいんちゃう?
パン太くん
パン太くん
あのね、、、中国語の方言なめてるね、、

中国語の方言の違いによる発音の違いは、非常に大きく異なる方言を話す話者間では、筆談しない限り意思疎通ができないといわれるほどに大きなものです。参考に北京語と広東語の違いに関する動画を貼っておいたので、興味のある方は見てみてください。

動画を見てもわかる通り、広東語と北京語(標準語)ではもう完全に違う言語レベルですよね、、香港ではこの「広東語」が話されています。なので標準語を学習したい人にとって香港留学は非常に厳しいのです。

旅行が楽しい

シンガポールは最初にも書きましたが、やはり地理的にも「アジアの中心」です。島国の日本とは異なり、陸路で多くのアジアの国々に旅行に行くことができます。特にマレーシアの首都、クアラルンプールは日本のでいうと東京-大阪間のような感覚、コストで行くことができます。陸路なので、コストも抑えながら多くの国々に行けるのは、大学生の管理人にとっては非常にありがたいです。

シンガポール留学の費用は?

残念ながら物価は高め

シンガポールはアジアの国だから物価安いでしょ!という安易な予想は通用しません。シンガポールの物価は日本と比べても日本と同じか日本よりも少し高いくらいとなっています。すぐ近くの隣国マレーシアの物価は低いのになんでなんだ!!

まあしかし留学の際の賃貸費用や、普段の食費についてはそこまで高くなるということはなさそうです。大学公式運営のdormならば、安いところでは20,000円くらいから利用できるようなので、日本と比べれば、シンガポールの物価や立地条件を考慮すると比較的安いといえるのではないでしょうか。

留学に行く際のVISA申請の方法

シンガポールのVISAの種類

シンガポールには、大きく分けて以下の6種類のVISAがあります。

観光ビザ 空路ならば30日まで滞在可能
長期滞在ビザ 最澄2年滞在可能
労働ビザ タイプによる
ワークホリデーパス 最長6か月まで滞在可能
学生ビザ(Student pass) 申請した教育機関の滞在期間の間
永住権 無期限

留学でシンガポールの教育機関に留学する場合はこの5個目の「スチューデントパス」と呼ばれるタイプのビザを申請する必要があります。

このスチューデントパスと呼ばれるビザの申請には、まず留学先のシンガポールの留学期間に留学が決定すると、そこからシンガポール移民局に情報が送られ、その後SOLARと呼ばれるシンガポール移民局のウェブサイトから必要項目を入力(eform16)し、そこからその情報をもとにIPA Letterと呼ばれるビザの代わりになるものをまず移民局から教育機関を介して、申請者のものにおくられてきますので、それをImmigrationで見せることで入国できるようです。

ここのプロセスについては、あまりネット上にも記事がない上、一部複雑なので、もしご要望があれば単体の記事にも使用と思いますので、もし希望があればコメントにてお知らせください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。シンガポールって実は留学にももってこいな国ということがわかっていただけましたでしょうか。とはいえまだ留学に行くことが決定しただけなので、これから実際に留学に行ってからの情報も当サイトにてどんどん記事にしていきますので、ぜひご覧ください。

英語話せる系日本人になろう : NativeCamp

今なら無料体験レッスン申し込みで、7日間、何度でもレッスン受け放題! 毎日一回ジュース我慢するだけで、スマホで英会話して、日本にいながら留学生並みの英語力を手に入れることのできる時代。