大学入試

【内部進学】早稲田に一番簡単に入るルートは?中学?高校?

日本の私立大学のトップに当たる慶應義塾大学、そして早稲田大学。トップですが、早稲田大学なら、52078人、慶應義塾大学なら、33625人という膨大な数の学生が在籍しています。このような膨大な数の学生は、大きく分けて附属校からの内部推薦、外部推薦入試、そして外部一般入試からなりますが、今回は、等部、中等部、高等部、大学と、どのタイミングで入学するのが、結局早稲田大学に入学する方法としては難易度が比較的低いのかについて、考えていきます。

【AO・公募推薦入試】上智、早稲田国際教養合格に必要なTOEFLスコアは?

早稲田大学国際教養学部、School of International Liberal Arts,(SILS)、上智大学国際教養学部、Faculty of Liberal Arts、(FLA)は、AO、公募推薦入試でリベラルアーツ学部を受験する生徒の併願先として定番なのではないでしょうか。まだ四月、されど四月ということで、両大学のみならず、TOEFL等の英語技能試験の最終受験が目に見えてきて、そろそろ最終受験までに何点取るかという目標を立て、勉強を始めている受験生も少なくはないでしょう。今回は、AO、公募受験生の大きな悩みの一つである「合格のために必要なTOEFL iBTスコア」について考えていきたいと思います。

【2017阪大出題ミス】合格しても浪人?受験生の出題ミスとの付き合い方。

1点の差が合格、不合格を決めてしまう、感全点数主義の現在の日本の大学入試。そのような世界で戦っていかないといけない受験生は、その一点のために何年もの年月をかけ勉強し、入試に挑む。毎春一点に泣き、一点に笑う人間のいる大学入試。そのような世界でもあるにかかわらず、出題ミス、採点ミスはこれまでに何度も起こってきた。人は間違いを犯す生き物である。これらの類のミスがなくなることはないであろう。それ故、今回の記事では、これまでの出題ミス、採点ミスにまなび、出題ミスを防ぐことは不可能でも、知ることで受ける影響を減らすことにつながれば幸いである。

【関東編】私立全落ち!でも浪人は嫌だ!後期二次募集で浪人回避!

多くの大学の入試日が終わり、合格発表も終わり、さてもう後は入学式を待つだけ!という方は、お疲れ様でした。しかし今日は、入試が終わり、合格発表も終わったけど、いく大学が無いゾっ!!!!って人向けに、最後にもう一踏ん張りする人向けの記事になります。

早稲田受験生必見!点数標準化の罠〜合格最低点を超えても不合格!?〜

高三生、浪人生、受験生ならだれでも、一度は赤本を解いて、その年度の合格最低点と照らし合わせて、一喜一憂したことがあるのではないでしょうか。基本的にほとんどの日本国内の国立、私立大学では、「素点法」と呼ばれる、各教科の素点を足し合わせてそれを合計点とするい一般的な方法を採用しています。しかし一部の大学では「点数標準化」と呼ばれる採点方法を採用しています。点数標準化制度は本来選択科目間の難易度の差を是 […]