2018

【関東編】私立全落ち!でも浪人は嫌だ!後期二次募集で浪人回避!

多くの大学の入試日が終わり、合格発表も終わり、さてもう後は入学式を待つだけ!という方は、お疲れ様でした。しかし今日は、入試が終わり、合格発表も終わったけど、いく大学が無いゾっ!!!!って人向けに、最後にもう一踏ん張りする人向けの記事になります。

【2018早稲田政治経済】予想合格最低点は?他の受験生は解けたの?素点は?

2/20日に行われた早稲田大学政治経済学部入試。今年度は、英語科においては総語数が約500語減少したり、数学においても、昨年に続いて更に易化が進んみました。出願者数についても、最難関とされる政治学科においては100人ほど減少したものの、他の経済学科、そして国際政治学科については大幅に増加しています。本年度の入試難易度分析を、各大手予備校講評および当学部受験者の声を元に、分析していきます。

【2018早稲田教育文系入試】予想合格最低点は?難化?易化?学科差は?

2/19日に行われた早稲田大学教育学部入試。一部科目においては、問題形式の変更が行われました。また社会科目を中心に難化した都市となりました。本年度の入試難易度分析を、各大手予備校講評および当学部受験者の声を元に、分析していきます。

【2018慶應商学】予想合格最低点は?他の受験生は解けたの?小論は?

2/14日に行われた慶應義塾大学商学部入試。本年度は、新たな入試形式導入や、募集人数の増減など、大きな変更はありませんでした。小論文や、英語においては数年ぶりに旧来の方式が復活したりなど、まだ安定した出題をしている学部とはいえないでしょう。本年度の入試難易度分析を、各大手予備校講評および当学部受験者の声を元に、分析していきます。

【2018慶應法学部】予想合格最低点は?小論は?足切りは?2018年度偏差値

2/16日に行われた慶應大学法学部入試。本年度は下にても述べますが、ほとんどの科目において「難化」した年でした。特に入試制度、および募集人数等には変更はありませんでした。本年度の入試難易度分析を、各大手予備校講評および当学部受験者の声を元に、分析していきます。

【2018慶應経済】A,B方式の予想合格最低点は?他の受験生は解けたの?小論は?

2/13日に実施された慶應義塾大学経済学部入試ですが、今年度の入試は問題の質、難易度、受験者数などにおいて、「例年並み」と言える場面が多い年度ではなかったでしょうか。本学部では、科目ごとに分かれた2方式入試、そして足切り制度、そして毎年任意で行われる得点統計処理制度などがありますが、2018年度入試ではどのような様子になるのか、各大手予備校解答速報やスレの情報を元に、分析していきます。

【2018年度早稲田法学部入試】予想合格最低点は?難化?易化?数学選択は不利?

15日に行われた2018年度早稲田大学法学部入試。今年度は法学部においても選択科目で数学を選択できるようになるなど、入試方式における大きな変更が実施されました。この変更により、国立志望生や、また理系受験生などが法学部にも流入して来ることも予想され、今年度の法学部入試は、大きな変革年度の入試であると言ってもよいでしょう。そんな2018年度の法学部入試について、大手予備校分析、そして受験生スレを元に分析していきたいと思います。

【2018年度早稲田文化構想】今年度入試の予想合格最低点は?難化?易化?受験者の声

2018年度の早稲田大学文化構想学部入試について。前年度の2017年度では倍率が急に上昇したり、その傍ら4技能型の倍率が非常に下がるなど、近年大きな変更が起こった文化構想学部入試ですが、今年度の入試はどのようになったのでしょうか。予備校分析、管理人の予想、そして受験者の声を元に2018年度入試について調べました。

【2018早稲田国際教養】2017年度受験者の私から見た2018年度入試の難易度は?合格最低点は?英語資格の平均点は?

  13日に行われた早稲田大学国際教養学部入試ですが、英語では英語リスニングセクションが廃止されたり、また代わりに英語資格の提出により最大で15点の加点が行われるようになりました。他にも英語で大問が一つ追加され会話文問題が出題されるなど、当学部が開設されて以来最大規模の出題傾向の変化が起こった年度と言って過言ではないでしょう。今回の記事では、第一に前年度受験者(数学受験)の管理人が今年度 […]